バランスボール情報・・・このサイトは、誰でも手軽に手にすることができて、手軽に健康やダイエットができてしまう『バランスボール』の効率の良い使い方などを紹介しています。
1960年代、スイスでリハビリテーションの器具として開発されたのがバランスボールの使用の始まりで、その発祥の地からヨーロッパでは『スイスボール』と呼ばれているそうです。
日本ではバランスボールのほかに、エクササイズボール、ヨガボールなどいくつかの呼ばれ方があります。
日本国内にバランスボールが取り入れられるのには、発祥からだいぶ月日がたった1980年代で、筑波大学がバランスボールを取り入れたと聞きますが、それでもまだ日本中に普及するにはいたりません。
そして2001以降、バランスボールはメタボリック症候群という言葉にも後押しされて、健康志向の成人やダイエットに右往左往する若い女性の心もとらえ、すごい速さで普及していきました。
実際に、日本ではメタボリック症候群(代謝症候群)の基準判断が確立して、メタボリックシンドロームという言葉が世の中に流され、氾濫したのは2005年とされています。
その基準は腹囲男性90cm、女性80cm以上とされ、他に血圧や中性脂肪、血糖などの項目があるのにもかかわらず、腹囲のみが気にかかる中年の男女の心に健康志向が芽生えたのもバランスボールを手に入れるキッカケにもなったかもしれません。