バランスボールの正しい座り方
子供のバランスボール正しい座り方をご紹介します。
バランスボールのてっぺんに、垂直に座るのが基本姿勢です。
足と腰の角度が90度になるよう、空気の入れ方で調整が可能ですので、ボールのサイズを調整してください。
下記にバランスボールの基本の一部を紹介しています。
バランスボールで弾むだけでも、かなりの運動量です。
一番重要なのは無理せず続ける事ですね。
バランスボールの大事な事それは「楽しみながら続ける」ことです。
★基本のエクササイズ・腰を回す。
バランスボールの上で腰を回します。
頭は振らないようにしてください。
はじめのまだ慣れていない時は、机に手を置いても大丈夫です。
★基本エクササイズ・腕振り。
ボールの上で弾んだり、腕を振ったりします。
ジョギングなどと一緒の有酸素運動と同じ効果がでます。
★基本エクササイズ・上体そらし。
ボールにもたれて、背筋を伸ばし状態をそらします。
背筋が一番鍛えられますが、腹筋、ももの筋肉も動くのがわかると思います。
★基本エクササイズ・ブリッジ。
仰向けになって腰を伸ばすと気持ちいいですよね。
腰を伸ばす事で骨盤の矯正にもなりますし、左右に転がっていかないよう、自然にバランスを取っています。
★基本エクササイズ・足を水平に。
慣れないうちは手でボールを押さえてもいいですが、バランスを取りながら脚を水平にします。
太もも全体と腹筋に効きます。
★基本エクササイズ・腕立て伏せ。
腕立て伏せの状態で静止するだけでも、かなりの腕の筋肉が必要になってきます。
この腕立て伏せができるあなたは上級者です!